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国貞 / 浮世六玉川

SKU: C12095
価格 ¥66,000
作品
年代: 文政10-弘化元年
サイズ : 大判
刷 : 良
保存 : 良
詳細 : 小虫穴補修

ディレクターコメント
国貞は豊国の門下で浮世絵師随一とも言われる数万点の作品を残し、国芳や広重を押さえて当時人気No.1を誇った浮世絵師である。22歳で浮世絵界にデビューしてから79歳で亡くなるまで、歌舞伎や吉原、当時の文化風俗など、まさに「江戸文化の全て」を描き切り、浮世絵界のトップランナーとして走り続けた大御所中の大御所といえる。
天保15年には豊国三代を襲名した。

「六玉川」とは六つの玉川の総称で、歌枕(和歌に詠み込まれる名所・旧跡)として詠まれることで知られる。「野田」「調布」「井出」「高野」「三嶋」「野路」の玉川のことを指す。


Information
Date : 1827-44
Size : O-ban
Impression : Good
Condition : Good
Detail : Restored small wormholes

Kunisada (1786 – 1865), also known as Toyokuni III, was the most popular, prolific, and commercially successful artist of ukiyo-e woodblock prints in 19th-century Japan. In his own time, his reputation far exceeded that of his contemporaries, Hokusai, Hiroshige, and Kuniyoshi.